2010年5月29日土曜日

セーフでした

検査結果を聞きに行ってきました

CTは撮影翌日に結果が分かるのだけど
マーカーは1週間後なんです。

前回のときは抗がん剤が控えていた為、再発云々の
あまり考えていなかったのだけど、今回はただの検査
なので結果を聞きに行く迄は悶々です。
再発の恐怖ってこういうことなのかなと思いました

で結局マーカー問題無し、CTからも骨盤周りや
肝の臓器、肺に腫大は認められないとのこと。


良かった・・・。
次回検査は8月です

2010年5月23日日曜日

定期検査です

早い物で手術から半年が経過し、久しぶりに
18日は血液検査とCTを受けてきました。

結果は木曜日に聞きに行くのだけど、やっぱり
不安のバロメーターが一気に上がります。
検査の前の週は風邪を引いていながらの海外出張で、
現地で流感丸という漢方の風邪薬を買いながら耐えた

咳と痰が止まらない中のCTやLDHは大丈夫かな?と
思いながら刻々と結果を聞きに行く日が近づいています。
それまでは、ドキドキを膨らみ続けるでしょう

今回の血液検査とCTでは13000円もした

2010年2月23日火曜日

参考にした本

ネットでは同じ病気の方のブログやコミュ。

体験談等は本当に参考にさせて頂きました。

また、本当に勇気づけられた。


一方実用書やガンの本ではマイナーな

為か詳しく書いてある本はあまり無く、

泌尿器科系の病気では前立腺関係が殆ど。


そこで無謀にも医学書コーナーに行ってみると


泌尿器科・病理 精巣腫瘍取扱い規約(第3版)

精巣腫瘍診療ガイドライン 2009年版


を見つけた
規約については今自分がどの状態にあるかが
よくわかった

ガイドラインについてはQ&A方式なので
自分の治療方針について大変参考になった

2010年2月10日水曜日

保険2

自分みたいに契約を変えたら直ぐに・・・なんてことは
珍しい話ではないみたいです。

医療保険もらえることになりました。
入院保障と三大疾病特約です。

約款には、上皮内癌、大腸ポリープ、
一部を除く皮膚癌は覗くって書いてある。
ちなみに上皮腫って何?とも思っていたので
診察ついでに上皮内癌?って聞いてみた

「これは上皮内癌ではなく立派なモンです」

との有難いんだかか悲しいんだかの言葉。


でもこんな病気になってしまったのだから少なくとも治療費で
オロオロしない位、保険で対応できるのは、経済面だけではなく
精神面でも大変助かった
(決して回し者ではありませんよ・・・^^;)


2010年2月7日日曜日

腫瘍マーカー

私の場合、血液検査では
LDH、AFP、hGC-βの3種類を測定しています。

LDHは疾患があると上昇するそうです。つまりこれが
上昇していても、特定はできないけど臓器疾患を疑う
そうです(癌とは限りません)。これは一般の健康診断でも
測定しているので、この数値が高いと何か精密検査を
受けた方がいいみたい。

AFPはアルファフェトプロテインのことで、
卵黄膿腫等で上昇するらしい。
ちなみにこの数値が高いと
非セミノーマとして扱われるらしい。

hGC-βは女性にある物らしい。(ちなみに本当かどうか
知らないけど妊娠検査薬はhCGを見ているらしい)
私の場合これが以上でした。

初回血液検査10/22では正常値0.1未満に対してo.3
一週間後10/29の検査では0.4でした

10/29から11/2迄の間にも大きくなった様な気がして
いたのは本当かもしれません。だからもし病院に行く
前にここを見ている方は一刻も早く泌尿器科に行って
ほしいです。それで何ともなければ良いし、悪い結果
でも早期発見な分治癒の期待度upですよ

2010年2月3日水曜日

1.29〜2.1 化学療法の経過2

1.29 投入から7日

ちょうど1週間経った。今度は骨髄抑制だ。
でも調子は至って元気なので電車で病院へ行った。
結果下がっていた。

投入前の白血球7000→5100
投入前の好中球 68→ 58

まだ底では無い様子なので月曜日にもう一度行くことに
久しぶりに外に出たのではしゃいでしまった^^

副作用について先生と話していた時、
「一回入れただけでこうなんだからBEPとか
 数日いれるとその苦しみの期間が長くなる訳
 しかも3クール4クールとなったら大変でしょ」
う〜ん最もだ

2.1 投入から10日
検査の結果

白血球4500
好中球 47

下がってしまったが
単球が投入前からのデータで見ると
   7→8→15とボカンとあがっていた。
先生が言うにはこれから白血球を作る前兆なので
今日明日が底だねとのこと。

髪の毛がまだ抜けていないのでやっぱり抜けるか
聞いてみた。
「ひとそれぞれです。ただ抜けるか抜けないかで効き目が
 異なることはありません。」とのこと

次回通院は5月にマーカー&CTで経過観察となったので
今後の副作用も収束の方向(髪の毛以外)だし、
昨年10月から続いていた一連の治療は一段落した。

こんなうれしいことは無い。

1.23〜28 化学療法の経過

1.23 投入翌日

鉛の様な重たさがさらに増している。
また胃腸が自分の物じゃないみたいに浮いてきた。
腎臓を守るためとにかくポカリを必死で飲む。
食欲が無くなった。彼女が来てくれて、食べやすいもの
を色々作ってくれた。感謝

先生は飲めるもんならビール飲んでも
良いって言ってたっけ^^;

飲んでみた。不味い・・・・

1.24 投入から2日

相変わらず身体の重たさはひどくなっている
さらに気持ち悪い。相変わらず必死で飲んでいるポカリで
すら飲むと胃にたまる感覚がかなり気持ち悪い。
昼頃ついに嘔吐してしまった。
37.3度程度の微熱がある
彼女の前でシャキッとしていられなくなった

1.25 投入から3日

鉛度ピークに達する。起き上がることもつらい。
座っても首がすわらない状態でほぼベットで過ごす
微熱は37.7度に少しあがった。そう言えば先生は38度
超えたら直ぐERに来るようにと言ってたっけ。
取りあえず超えていないのでこのまま寝て過ごした。

1.26 投入から4日

鉛度変わらず、食欲も無い・・・
相変わらず微熱が続いている。猫を湯たんぽ代わりに
抱きしめて寝る。
今日もほぼ寝ていたが会社から電話があった・・・
出たくない。でも出なきゃ・・・

1.27 投入から5日

少し楽になった気がする。食欲も少し出て来た。
気になることが・・・投入以降お通じがない。
食べていないので当たり前かもしれないが
毎日排便が当たり前の私にとっては大問題だ
ガスはやたら出ているので、つまらないか心配。
熱も37.0度まで微妙に下がった

1.28 投入から6日

楽になった。
食欲も復活し、熱も下がった。
昼前にお通じもあり、復活という感じ・・・

昼過ぎに寝ていたら惰眠かもと思う程元気になった
明日は通院日だ